みなさん!ゴルフって楽しいですよね。始めたばかりの時は順調に上達し、飛距離もどんどん伸びていく。しかしある日突如としてまったく当たらなくなる。まさに一進一退を繰り返しながら自分と戦うスポーツです。もちろん我々も例外ではありません。「100をキル」その日を夢見て今日もクラブを振ります!ここではそんなゴルフ度100%の毎日をつづります。

<桂こけ枝>
おそらくまだ「落語家」。
人気のプロゴルファー藍ちゃんのヘソ出しスウィングに魅了され御歳40前にしてゴルフを始める。しかしムリはきかず、練習は常に移動の電車の中で読むゴルフ雑誌相手のイメージトレーニング。今ではプロ並みの腕…ではなく理屈を熟知。悲しいかな、体は思うように動かず…。
記:千葉

<千葉むつみ>
FM香川パーソナリティ。
ん~年前、当時担当していた「ウィークエンドシャトル」で桂こけ枝と出会う。すでにその頃ゴルフ教室に入門。1ヶ月間だけ週1回プロにレッスンを受ける。その後自主練習に励み何度かラウンドを体験するが、当然振った数を数える余裕などナシ。唯一記録に残したのは最後のラウンドとなった「144」。この記録を塗り替えようとこのたび再デビュー!。

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2017年8月16日 (水)

子供のトレーニングのタイミング

スポーツを頑張るお子様の保護者の皆さん
お子様のトレーニングについて
ご心配はありませんか?

脳と身体のトレーングジム
BB ACTIVATION
代表取締役  伊礼健太朗 さん

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子供のトレーニング」について
お話していただきました



成長中の子供には、筋力トレーニングは必要ありません
それよりも
運動の感性を身につけるほうが先決

運動の感性とは、自分の身体を思い通りにコントロールできる能力のこと。
筋力は伸長や体重の成長が止まってからで大丈夫

たとえば

ボールを投げる行為も
「遠くに投げられる」ことよりも
「自分が思ったところ」に、あらゆる投げ方で投げられる
という感覚をつかむことが大切

この感性を磨くには、
運動量をこなすのではなく
教え込むのでもなく
楽しみながら自然に身につける環境を与える
ことが大切
遊びながら感覚をつかめるように導けばいいのです




フォームやトレーニングプログラムなど
型にはめた指導をしてしまうと、

子供は決められたことをこなすだけで
感覚をつかむことは出来ません

さらに、

身体が成長して身体形態が変わったとき
運動の感覚が変わってしまう、つまり
パフォーマンスが落ちてしまうのです。


子供には、
遊び感覚で運動のコツをつかめるように
遊ぶ機会を設けてあげましょう

子供の成長のピークは
早熟型
中間型
晩熟型
の大きく3つに分かれます

これを見極めて
身体の成長に合わせたトレーニングを行う
ことが大切です

見誤ると
パフォーマンスが落ちて
「伸び悩み」に苦しむ
ことになるのです
(残念ながらそんなジュニアが多いのも事実)

子供にスポーツをさせるとき
結果や成績にとらわれがちですが
身体の成長に合わせた、長い目でみた指導を行いましょう



お子様やご自身のトレーニングについて
ご相談はこちらまで

BB ACTIVATION
香川県高松市太田上町754番地6
TEL・FAX:(087) 887 - 6789
営業時間 :10:00 〜 21:00
休業日 :毎週金曜日(原則)

Posted by ゴルフのある日々 on 8月 16, 2017 at 08:50 午前 |

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