みなさん!ゴルフって楽しいですよね。始めたばかりの時は順調に上達し、飛距離もどんどん伸びていく。しかしある日突如としてまったく当たらなくなる。まさに一進一退を繰り返しながら自分と戦うスポーツです。もちろん我々も例外ではありません。「100をキル」その日を夢見て今日もクラブを振ります!ここではそんなゴルフ度100%の毎日をつづります。

<桂こけ枝>
おそらくまだ「落語家」。
人気のプロゴルファー藍ちゃんのヘソ出しスウィングに魅了され御歳40前にしてゴルフを始める。しかしムリはきかず、練習は常に移動の電車の中で読むゴルフ雑誌相手のイメージトレーニング。今ではプロ並みの腕…ではなく理屈を熟知。悲しいかな、体は思うように動かず…。
記:千葉

<千葉むつみ>
FM香川パーソナリティ。
ん~年前、当時担当していた「ウィークエンドシャトル」で桂こけ枝と出会う。すでにその頃ゴルフ教室に入門。1ヶ月間だけ週1回プロにレッスンを受ける。その後自主練習に励み何度かラウンドを体験するが、当然振った数を数える余裕などナシ。唯一記録に残したのは最後のラウンドとなった「144」。この記録を塗り替えようとこのたび再デビュー!。

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2018年8月22日 (水)

ジュニアゴルファーの母☆菊田亜紀さんの思い

今年7月に

アメリカサンディエゴ で開催された
IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 

日本代表 
菊田ひな さんの母 亜紀さん にお話を聞きました

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小学5年生の 菊田ひな さん


慣れない海外試合の帯同の苦労
世界と戦うアスリートを育てる母の葛藤について
語っていただきました

9歳10歳の部には
保護者同伴が必須
パパはキャディとして試合中の娘を支え、
ママは体調管理やメンタルのサポート、
親子3人で臨んだ世界大会でした

特に
サンディエゴで苦労したのは食事

安全性の問題からホテルに缶詰状態のJAPANチーム
買出しにも行けず
支給される現地の食事には馴染めず
日本から持参した日本食が頼りだったそうです

食事はアスリートにとっては重要
今後世界で戦うには

好き嫌いをなくす

という課題も生まれました
次回は、世界で勝つために必要だと感じたこと
について
お話をうかがいます

Posted by ゴルフのある日々 on 8月 22, 2018 at 08:45 午前 |

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